トップ 住宅防音ナビについて 相互リンク お問い合わせ 無料掲載について サイトマップ

住宅防音ナビ建物構造と防音 > 外部騒音対策 (防音サッシ)

外部騒音対策 (防音サッシ)

外部騒音対策 (防音サッシ)の画像

音は、どんな隙間からでも入ってくるのです。防音サッシは、窓枠と窓との間をゴム製のパッキンを入れることによって、微少な隙間を無くしているのです。二重サッシは、文字通り、サッシを二重にして、音が入る隙間を少なくしようという発想なのです。防音対策を行うという場合は、防音が得意な設計事務所に相談の上、防音施工業者に工事を依頼することをお勧め出来るのです。防音に必要な材料の使い方を知らずに工事を行う業者が少なからずいるためなのです。

郊外に団地で建っていたマンションも、だんだんと駅近郊や商業地域、幹線道路、線路の近くに建てられるようになり、外部騒音に対する遮音性能が求められるようになってきているのです。遮音とは、物体の振動によって発生した音が外部にもれたり内部に入り込んだりしないように遮断することをいうのです。マンションに限らず防音対策はとてもやっかいで、たとえ可能な対策を全てやったとしても、音が完璧に遮断されるわけでなく、聞こえてくる音の音量が小さくなる程度であるということがあるのです。

住宅用の防音サッシは、一般的には外部で発生している音の25db程度を下げる能力があると考えるようにしましょう。騒音源が楽器なら練習時間を限定してもらうことや、子供が騒ぐ音が気になるなら、そちらの家族と知り合い以上の関係になるといったことも対策になっているのです。外部騒音に対する遮音性能は、外壁の遮音性能よりもサッシの遮音性能が低いようですので、一般的なコンクリート造ならばサッシの遮音性能で決まるのです。

ただ、T-1等級以上のサッシを防音サッシと呼ぶが、サッシの遮音性能が高いほど換気口などの透過損失が問題になってくるのです。音には低音・高音と呼ばれるように、音域があり、そのすべてを均一に遮断するものではないのです。自分がいる部屋が静かであればあるほど、隣から漏れてくる音は気になるものなのです。その場合、自分のいる部屋である程度の音を満たして、漏れてくる音を気にならない程度にマスクキングするという方法があるのです。

住宅防音ナビのおすすめ業者一覧はこちら。

今日のお勧め記事 ⇒ 外部騒音対策 (外壁防音)

幹線道路沿い、あるいは工場の近くなどの立地の場合、従来の建物構造だけではこれらの騒音を防ぐことは出来ないのです。 防音の基本は、騒音源側の対策なのです。騒音源の機械が特定出来る場合は、防音カバー、防音ボックスなどで音源ひとつひとつの防音対策をおこなうのです。この対策により、工場から外部へ漏れる騒音レベルの低減及び、工場室内の騒音レベルが下がり従業員の作業環境の改善にもなっているのです。 重い材料が空気伝達の音も、固体を伝わる音も遮るという原理から言えば、分厚い鉄筋コンクリー

住宅防音ナビについて

当サイトに掲載されている店舗情報、営業時間、などは、記事執筆時の情報です。最新情報はオフィシャルサイトにて確認していただければと思います。